241201(sun)

友だちがちょっと遠出しませんか?とDIC川村記念美術館に行くのを提案してくれた。

恥ずかしながら休館が決まったニュースではじめて知った美術館ですが、訪問された方のお写真とか見るにつけ一度行ってみたいと思っていたので渡りに船、快諾して予定をあわせて本日行くことになった。

東京駅で待ち合わせ総武快速、そしてバスに乗り美術館にたどりついた。なかなか遠い、だけど小旅行みたいな道のりで楽しい。おかげさまで友だちとはお互いが好きなスポーツや、お笑い、ご飯のことなど話題が尽きないので遠出も楽しい。昨日に引き続き声がカスカスではありますが、たくさんお話した。

到着してまずは庭園を散歩した。今日はとてもおだやかな気候で、木漏れ日と紅葉がとても美しかった。

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広場でお弁当を食べて、また散歩。春には桜が咲くのだろうか、でもその頃には休館しているのか…と思うと切ない気持ちになる。庭園くらいは開放してくれるのだろうか。庭園には池があって、白鳥がたたずんでいた。にわにわにわはくちょうがいる。

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庭園散策のあとは、入館して美術鑑賞。

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コレクションは私でも知っているような有名な美術家の作品がたくさんあり、見事の一言だった。そして何が素晴らしいかって美術館の施設、空間。この建築物も美術品のひとつのようで、特に木漏れ日の部屋は大きな窓から見える景色、こぼれる光、影がとても美しい。立つ位置によっても見え方は変わり、また季節や時間によってもそれは変わるのだろう。とても豊かな観賞体験ができる。こんなに素敵な美術館が閉館だなんて…とつくづく惜しい気持ちになる。

すごかったね…!と言い合いながら美術館をあとにして、帰り道は東京駅直通のバスがちょうどきたので楽々移動。バスに乗りながら友だちとの会話の合間にバスケットボールLIVEで今日のブレックスvsサンロッカーズの試合中継を観た。わたしが試合に目をやるとさっきまでリードしてたのに相手にシュートされたりになったり、ターンオーバーされたりと劣勢になることが多くて「ははっ!わたし疫病神~」というと、友だちが「あるある、そういうの」といってくれて笑いあった。なんでもないことなんだけど、狭いバスの中でかわした会話、時間がこれからも忘れられないものになりそうだなと思った。なんでだろう、素晴らしい美術にふれたあとで感性が豊かになっているからかな。

東京駅についたら、お互い当然でしょといわんばかりに「みはし」にいってあんみつ食べた。あと磯辺餅もわけあった。

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帰宅して、今日は疲れすら心地いいなと良い気分になった。それはそうと声、そろそろ治ってくれないと困るんだけどな…。

 

声がでない