250907(sun)
本日、3ヶ月半ぶりのバスケ観戦、4ヶ月ぶりの栃木です!いやぁっほー!
昨シーズンのプレシーズンマッチはとどろきの川崎戦を観に行って、恒例になっているから今年もあるのかなと思ったけど、シンガポールのインターコンチカップの影響か開催されなくて、他のプレシ開催地は足利と大田原でさすがに遠いな…じゃあ開幕戦までバスケ観戦はおあずけか…とシュンってなっていたところ、お友だちに足利はそんなに遠くないよと誘ってもらった。前置きが長くなったけど、つまりのところ電車のりついで足利にいくことを決めた。足利は数年前に友だちたちと足利フラワーパークに行ったきりだ。あのときはバスツアーだったからどのくらい遠いのか距離感わかんない。
それにしても今日も暑い。電車の路線図を見たら「伊勢崎」やら「桐生」やらが目に入る。観測史上最高気温ランキングの上位メンツたち…。体育館入るまでの列も暑いし、そもそも体育館の中も暑いかもしれない…と、こころして現地に向かう。そして、足利到着。確かに暑かったけど、シャトルバスも待たずにすぐ乗れたし、入場もタイミングよくすぐ入れたし、体育館もちょっと暑いかも?ぐらいで大丈夫だった。
お昼ごはんはアリーナグルメで売っていた足利名物というポテト入り焼きそばを食べた。ポテトにソース味はあうけど、焼きそばにポテトはあってもなくってもいい。
本日のプレシーズンマッチは宇都宮ブレックスvs富山グラウジーズ。富山は昨シーズンB2から昇格した勢いがあるチーム。B1で戦うのにあたって選手の補強もけっこうしており、ダビーHCが以前滋賀レイクス所属だった関係か、滋賀からきた選手も何人かいたり、ブレックスも苦しめられた三遠からの移籍選手がいた。
3ヶ月半ぶりに見るブレックスの選手たち。アップ風景を見ていて思ったがなんていうか、え?こんなにかっこよかったけ?というくらいキラキラ発光して輝いていた。それはアジア1位の風格がそうさせているのか、それともわたしが久しぶりすぎてブレックスメンバーのかっこよさを忘れていたのか。あぁ、誰も彼もかっこよくてかっこいい。
ゲームは1Qのブレックスが、え?起きてますか?試合はじまってますけど??ってくらい立ち上がりが悪くどうなることかと思ったが、前半ギリギリでようやくリードを奪い、後半はディフェンスの強度をグッとあげてそのまま勝利。オフェンスがものすごいうまくまわっている印象がなかったけどなんだかんだで94点もとってた。攻撃パターンを色々試しているところなのかな。選手のプレイタイムシェアも心がけているようで若手、特に星川くんのプレイタイムもぐっと伸びていた。ブレックスはうっかりアジアチャンピオンになってしまった影響で、レギュラーシーズンの他に海外遠征の試合(インターコンチネンタルカップ、EASL)と天皇杯がゲームが組まれており、年間とおしてなかなかのハードスケージュールになっている。しかもブレックスはB1で今年も平均年齢トップのお兄さんチームなので、プレイタイムのマネージメントがかなり重要になってくると思われる。優勝するためももちろんだけど、怪我なくシーズンを全うするためにも…。そうなってくると星川くん、石川くん、そして新しく加入した青木さんの活躍が必要で、若手たちの成長がブレックスの伸びしろになる。昨シーズンの小川くんと高島くんの成長がブレックスを優勝に導いたように今シーズンもそうでありたい。うわー、楽しみだなー!ワクワクがとまらない!ってもうすぐ開幕くらいに思っているけど、シーズン開幕は1ヶ月後。私が次に現地観戦行けるのも1ヶ月後でした。待ち切れないな!




帰り道はお友だちがものすごい完璧な乗り換え案内で連れて帰ってくれて(特急の乗る号車や席、ホームでの立ち位置とかにもこだわっていて、西園寺チャンネルの鬼ごっこを思い出してちょっとワクワクしてた)、思ってたより早く家にたどりつけた。足利は日環アリーナと遠さがそんなに変わらないかも。
急いで帰宅した理由は本日阪神タイガースがセ・リーグ優勝をきめるかもしれなかったからです。阪神ファンの友だちは自分が観に行ってなくても甲子園で優勝を決めてほしいといっていて、今日はまさに甲子園の試合。ここしばらくの強さと勢いならば今日決めてしまうだろう。その瞬間をテレビでリアルタイム視聴したかったので帰り道を急いだのですが、帰宅後即テレビをつけると7回裏。近本さんが犠牲フライで得点をあげ2対0。リリーフは石井さんと岩崎さんの盤石なリレーだから…もうこれは決まってしまう!石井さんが危なげなく8回をおさえ、あと3人をおさえれば優勝という最終回にマウンド上がったのは友だちが大好きな岩崎さん。甲子園に響く曲はリンドバーグの「every little thing every precious thing」。それは岩崎さんのいつもの曲ではなくて藤川球児監督が守護神であった現役時代に使っていた登場曲でその演出に鳥肌がたつ。気迫の投球で2人をおさえ、最後の打席はセンターを守る近本さんを目指すようにフライが上がり笑顔で捕球。試合終了、2年ぶりのペナントレース制覇!すごい!岩崎さんがマウンドにあがったとき友だちの緊張する姿を思い浮かべ、優勝の瞬間は友だちの喜ぶ姿、父や義母の喜ぶ姿を想像して本当にうれしい。わたし自身は今は熱心に追いかけてはいないし、チケットは友だちが取ってくれるご相伴に預かるのみの現地観戦とはなっているが、小さい頃から応援している縦縞が黄金期を迎えるようなこの強さで優勝してくれたのはとても幸せだ。阪神タイガース万歳!
それにしても、今年はバスケの推しチーム宇都宮ブレックスが優勝して、野球の推しチームである阪神タイガースも優勝して、つまりのところ私が優勝ってわけ???最高ですね!
父や義母、友だちからのうれしそうなLINEに私もニコニコがとまらないし、久しぶりの現地観戦の興奮もあいまって、今日はなかなか眠りにつけなかった。